○ 浦項市が2027年のICLEI(持続可能な都市協議会)世界総会の開催都市に最終確定した。
○ この成果は、昨年11月、李康德(イ・ガンドク)浦項市長がアゼルバイジャン・バクーで開催されたCOP29(国連気候変動枠組条約締約国会議)に出席し、産業都市・浦項のグリーン転換事例を国際舞台で発表した後、体系的な誘致戦略を推進した結果によるものと評価されている。この過程で浦項市は、ICLEI会員地方自治体から高い信頼と支持を得た。
○ 因みに、ICLEI世界総会は、1990年に設立されたICLEIが3年ごとに開催する国際会議であり、持続可能な都市開発、気候変動への対応、生態系保全、カーボンニュートラルの実現など、グローバルな課題を議論する世界最大規模の地方自治体会議である。韓国では56の自治体がICLEI会員として参加しており、国内では2015年にソウル市が世界総会を開催した経緯がある。
ニュース出典:慶北道民日報
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