〇 10月16日(木)、山東省青島市の国際クルーズ埠頭において、「済州-青島」国際コンテナ船の就航式が開催された。就航式には、林武(リン・ウー)党委書記、呉怜勲(オ・ヨンフン)済州特別自治道知事、曾贊栄(ツェン・ザンロン)山東省委員常務委員兼青島市委員会書記、柳昌秀(ユ・チャンス)駐青島大韓民国総領事が出席し、共同で出航を祝った。
〇 林武山東省委員会書記は、今回の航路開通は山東省と済州道の協力の成果であり、両地域の交流と貿易の活性化、さらには北東アジア経済協力に新たな原動力をもたらすものだと述べた。呉怜勲知事は、この航路が両地域の友好と経済協力をさらに強化する契機となることを期待すると述べた。
〇 なお、青島-済州コンテナ航路は済州道史上初の国際定期コンテナ航路であり、開通後は週1回運航される予定である。
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