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事務局ニュース

NEAR事務総長、TCS事務総長・事務次長の就・退任レセプションに出席

2026-08-31

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林秉鎮北東アジア地域自治体連合(NEAR)事務総長は、8月28日(金)、ソウル・フォーシーズンズホテルで開催された日中韓三国協力事務局(TCS)事務総長・事務次長の就・退任レセプションに出席した。


林秉鎮NEAR事務総長は、新たに就任する西岡達史TCS事務総長(日本)、李京(リ・ジン)事務次長(中国)、金漢圭(キム・ハンギュ)事務次長(韓国)と面会し、就任を祝うとともに、NEARについて紹介した。また、これまで歴代のTCS事務総長とNEAR事務局が緊密に協力してきたことを伝え、新任の事務総長・事務次長とも今後、緊密に連携していくことを希望した。 



 また、退任する李熙燮(イ・ヒソプ)TCS事務総長、顔亮(イェン・リャン)事務次長、図師執二事務次長とも面会し、これまで日中韓三国間の協力促進に尽力したことに敬意を表するとともに、在任期間中、NEARの活動を積極的に支援していただいたことに対し、深い感謝の意を表した。



 さらに、同レセプションに出席した外交部の鄭義惠(チョン・ウィヘ)次官補、中国大使館の包旭輝(パオ・シューフイ)公使、日本大使館の中條一夫次席・総括公使、申鳳吉(シン・ボンギル)元駐インド大韓民国特命全権大使、国際交流基金ソウル日本文化センターの十河俊輔所長、CLAIRソウル事務所の藤田悦生所長らとも面会し、NEARについて紹介するとともに、相互の関心事項について意見を交換した。




この日の就・退任レセプションは、退任する李熙燮TCS事務総長の退任挨拶、新たな協議理事会の紹介、西岡達史新任TCS事務総長の就任挨拶、韓国外交部代表による祝辞、中国・日本両大使館代表による祝辞などの順で行われた。


なお、TCSは、日中韓三国からそれぞれ1名ずつ派遣された代表で構成される協議理事会を設置し、事務総長1名と事務次長2名で事務局を構成している。事務総長は三国が持ち回りで務めており、今回は日本が事務総長、韓国と中国が事務次長を務めることとなった。