環境分科委員会のコーディネート会員自治体である富山県は、1月28日、第17回NEAR環境分科委員会をオンライン形式で開催する。
本分科委員会には、日本の富山県、新潟県、兵庫県、島根県、韓国の慶尚南道、江原特別自治道、忠清南道、ロシアのハバロフスク地方、トムスク州が参加予定である。主な協議内容は、▲次期コーディネート自治体の選出、▲環境分科委員会の活動状況、▲個別プロジェクトの実施状況及び提案状況、▲環境分科委員会の活動計画、▲プラスチック廃棄物削減等の新しい課題への対応に関する意見交換などが予定されている。
また、林秉鎮 北東アジア地域自治体連合(NEAR)事務総長は、富山県の要請を受け、開会式においてビデオメッセージによる祝辞を行う予定である。
富山県が主催するNEAR環境分科委員会は、北東アジア地域における環境保全対策の推進を目的として、1999年に第1回会合を開催して以来、今年で17回目を迎える。