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事務局ニュース

ジノビエフ駐韓ロシア大使、NEAR事務局を訪問

2025-08-20

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Admin

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林秉鎮北東アジア地域自治体連合(NEAR)事務長は、820()NEAR事務局を訪問したゲオルギージノビエフ駐韓ロシア大使一行とい、相互協力化の方策について意見を交換した。今回の訪問には、オクサナドゥドニク駐釜山ロシア領事が同行した。

 

林事務長は、まずジノビエフ大使とドゥドニク領事のNEAR事務局訪問を迎し、駐韓ロシア大使館と駐釜山領事館がこれまでNEAR事務局との協力を重視し、ロシアの会員自治体との交流大のために継続的かつ積極的に支援してきたことにして謝意を表した。

 

また、ロシアブリヤト共和NEAR議長団体を務めることになったことから、大使館と領事館の協力が一層必要な時期であると述べ、最近のロシア訪問の主要成果を共有した。さらに、2026年にブリヤト共和で開催予定の「NEAR高級務委員会」と「医学分科委員会」、そしてクラスノヤルスク地方で開かれる「世界年祭」など、年度にロシア会員自治体主催するNEAR行事計を紹介し、事務局として積極的に支援する意思を明らかにした。

 

 因みに、林事務長は、1031日から111日に慶州にて開催予定のAPEC脳会議が韓露係の回復はもちろん、北東アジアおよび世界平和の構築にも積極的な契機となることを期待するとし、ロシア側の心と加を求めた。さらに、NEAR国会員自治体が北極海航路に高い心を示していることにれ、とりわけNEAR事務局が所在する浦項の迎日新港も、北極海航路時代に備えてインフラ張などな準備を進めていると紹介し、ロシア大使館および領事館の心と支援を要請した。



これにし、ジノビエフ大使は「北東アジア自治体間の協力においてNEARの役割を高く評し、ロシアの自治体がNEARを通じて韓および北東アジアの自治体との交流及び協力を展させている点において大く思っている。これまでのNEAR事務局の努力に深く感謝する」と述べた。

 

 さらにジノビエフ大使は、北極海航路の開はロシアのみならず北東アジア全体にとって大きな略的意義を持っており、浦項迎日新港が北極海航路連携点として成長できるよう協力の方策を模索していく考えを示した。また、近づくAPEC脳会議が韓露係回復の新たなチャンスとなることを期待し、より建設的で未志向的な方向へ大できるよう努力する意向を明らかにした。 



NEAR事務局は、820日のジノビエフ大使による李康(ガンドク)浦項市長との面談および迎日新港現地ブリフィングの日程を取り持った