林秉鎮北東アジア地域自治体連合(NEAR)事務総長は、4月29日に安康市で開催されたNEAR第2回伝統医学分科委員会会議に出席した、李冰(リ・ビン)河南省外事弁公室副主任および樊華峰(ファン・ホアフォン)寧夏回族自治区外事弁公室副主任と面談を行った。
林事務総長は、今回の伝統医学分科委員会会議への出席に対し感謝の意を表した。また、河南省がNEARの創設会員自治体であり、観光および国際電子商取引の2つの分科委員会のコーディネーター自治体でもあることに触れ、今後さらにNEAR会員自治体との交流が拡大することを期待すると述べた。
寧夏回族自治区については、NEARへの加入以降、さまざまな行事に積極的に参加してきた点を高く評価し、観光分科委員会の共同コーディネーターとして、今年中に開催予定の観光分科委員会の会議日程など関連議題を協議し、観光分野での交流と協力が一層活性化されることを期待すると語った。

これに対し、李冰副主任は今後、観光および国際電子商取引分科委員会のコーディネーターとしての役割をより積極的に果たし、NEARのプラットフォームをより活発に活用していくと応じた。また、5月29日〜31日に河南省鄭州市で開催される「2025鄭州国際電子商取引大会」において、林事務総長の出席と祝辞を要請した。
一方、寧夏回族自治区で開催予定の観光分科委員会会議は、今年9月に開催することで合意した。